<岩塩のおいたち>
3億5千万年の時刻が育んだ究極の塩・・蒙古颪「どっちの料理ショー」で2度も放映
モンゴルの草原 白い部分が岩塩です



■広大な草原とゆったりとした時の流れのなかで・・・・・・・・
              白い部分が岩塩です。←左写真
岩塩の結晶 モンゴルの地図 ■苦味の成分マグネシウムが取り除かれ、甘味さえ感じる・・・岩塩

3億5千万年の時刻が育んだ究極の塩。陸が隆起してできた結晶(岩塩)
←左写真
■ロシア国境付近の山々は前人未踏の不毛地帯と言われてきた。
モンゴルという国は、周りに海が無く、塩は大変貴重で宝石のような扱いをしておりました。
近年、モンゴル政府は国の資産として輸出できる高価な資産という位置づけで、海外にも出回りだしました。 
岩塩の歴史 ■何が貴重なのか?46億年前に地球が創生されました。そのころ地球は火山活動がはげしく、
火の玉のようなものでした。その後、地球が冷えてくると大雨が降って、海が出来ました。
海水が地盤の隆起や火山活動で固まったのが岩塩です。
このときニガミの成分マグネシウムが溶けてなくなり、一口目が一瞬甘く感じます。
ヨーロッパの岩塩とは少し違う貴重な岩塩です。
3億5千萬年前、人類誕生以前の恐竜の時代にこの岩塩は作られました。
農薬や公害のまったくない自然の岩塩です。 杯杯は、この幻の塩をお料理に取り入れています
■店内で岩塩の販売もしております。

お問合せ フリーダイヤル 0120-087441(オハナシヨイ)
TEL 06-6772-8100

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